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BNPパリバデビスカップ2010 アジアオセアニアゾーン グループⅠ1回戦 日本 対 フィリピン:トップ記事

[3月3日(木)]対戦・組み合わせが決まりました

【第1日】(3月4日金曜)

試合日本チームフィリピンチーム開始時間
Rubber1シングルス1伊藤竜馬Cecil MAMIIT 10:00〜
Rubber2シングルス2添田豪Johnny ARCILLAto follow

【第2日】(3月5日土曜)

試合日本チームフィリピンチーム開始時間
Rubber3ダブルス近藤大生
鈴木貴男
Cecil MAMIIT
Treat HUEY
12:00〜

【第3日】(3月6日日曜)

試合日本チームフィリピンチーム開始時間
Rubber4 シングルス3添田 豪Cecil MAMIIT 10:00〜
Rubber5シングルス4伊藤竜馬Treat HUEYto follow

[3月3日(木)]杉田祐一は「右太もも筋膜炎」のため、近藤大生とメンバー変更しました。
日本代表選手
[3月3日(木)]デ杯日本-フィリピン戦、日本はシングルスに添田豪と伊藤竜馬を起用
日本代表選手

【デビスカップ・アジア/オセアニアゾーングループ1・1回戦 日本対フィリピン戦】4日から世界各地でデビスカップの今季初戦が開幕する。アジア/オセアニアゾーンに所属する日本は、フィリピンとアウェーで対戦。試合はフィリピン・ラプラプ市のリゾート施設プランテーションベイ・リゾート&スパの特設クレーコートで行われる。対戦に先立ち、同市の市庁舎で組み合わせ抽選が行われ、出場選手と試合順が決まった。日本はシングルスに添田豪と伊藤竜馬を起用。デ杯初代表の近藤大生と鈴木貴男がダブルスに出場する。

竹内映二監督は「デビスカップは流れがあるので、第1試合が大切になる。相手はナンバーワンのマミートだが、そのナンバーワンを倒すことで流れを引き寄せたい」と初日の第1試合に登場する伊藤竜馬に期待した。

当初登録していた杉田祐一に代えて近藤大生を入れたねらいは「単複の分業」だ。竹内監督は「シングルスはタフな試合が予想されるので、シングルスの3人目のプレーヤーを入れるか、単複を分業にするかと考えたが、杉田が太ももに痛みがあって状態がよくないこともあり、分業でいくことにした」と説明。ダブルスランキングで日本選手トップの近藤を起用して複の戦力アップを図るとともに、エースの添田豪をシングルスに専念させることができる。直前のメンバー変更だが、これは想定内の交替だ。

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[2月22日(火)]デ杯、代表選手を発表!
日本代表選手

BNPパリバ デビスカップ 2011 ・アジア/オセアニアゾーン グループ1の1回戦 「 日本 対 フィリピン 」に向けて、代表選手の発表がありました。

大会は、3月4日(金)~3月6日(日)の日程で、フィリピン・セブのマクタン島で開催されます。この対戦に勝てば、2回戦でニュージーランド、ウズベキスタンの勝者とワールドグループ入りのプレーオフをかけて戦います。

日本代表選手

以下、代表に選出された4選手です!


選手 添田 豪 [プロフィールはこちら]
伊藤 竜馬 [プロフィールはこちら]
杉田 祐一 [プロフィールはこちら]
鈴木 貴男 [プロフィールはこちら]

デ杯日本-フィリピン戦、初日のシングルスで日本が連勝
日本代表選手

【日本-フィリピン戦 第1日】
フィリピン・セブ島のラプラプ市で日本対フィリピン戦が開幕。この日はシングルス2試合を行い、日本は第1試合の伊藤竜馬が5時間25分のロングマッチを制し、まず1勝。添田豪も快勝し、2-0と好スタートを切った。明日はダブルス1試合を行い、日本はこれに勝つと2回戦進出が決まる。

気温35度、湿度80%の炎天下で、伊藤竜馬は5時間25分を戦い抜いた。竹内映二監督も負けを覚悟した瞬間が何度かあったという。第2セット終盤には、けいれんの兆候があった。2-1とリードして迎えた第4セットは、5-2と王手を かけながら逆転を許した。そのダメージが残り、ファイナルセットは0-4と引き離された。4-4まで挽回したもののブレークダウンで4-5となり、次のゲームでは相手にマッチポイントが3本あった。しかし、竹内監督が「ジェットコースター」にたとえた死闘を制し、最後に笑ったのは伊藤だった。

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試合結果
第1日 第1試合 シングルス1 (Rubber1)
  • 伊藤 竜馬
  1. 6-4
  2. 6-7(5)
  3. 6-3
  4. 6-7(3)
  5. 9-7
  • セシルマミート

※第2試合シングルスに出場予定のトレント ユーイ選手が左ひざ故障の為、ジョニー・アルシヤ選手に変更になりました。

第1日 第2試合 シングルス2 (Rubber2)
  • 添田 豪
  1. 6-3
  2. 6-3
  3. 6-3
  • ジョニー・アルシヤ

デ杯日本-フィリピン戦、日本はダブルスを落とし、2-1で最終日へ
近藤選手と鈴木選手

【日本-フィリピン戦 第2日】
フィリピン・セブ島でのデビスカップ、日本対フィリピン戦は第2日のダブルスを行い、フィリピンのトレト・コンラッド・ユーイ/セシル・マミートがストレートで日本の近藤大生/鈴木貴男を破った。通算成績は日本の2勝1敗。最終日はシングルス2試合を行い、日本は1勝すれば2回戦進出となる。

フィリピンは当日のメンバー変更で、大黒柱のマミートと、左ひざの故障で前日のシングルスを欠場したユーイを起用してきた。鈴木と近藤に相手の顔ぶれへの戸惑いがあったとは思えないが、第1セットの立ち上がりで、いきなり0-5と離された。

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試合結果
第2日 ダブルス (Rubber3)
  • 近藤大生
    鈴木貴男
  1. 1-6
  2. 6-7(5)
  3. 2-6
  • セシルマミート
    トレト・コンラッド・ユーイ

デ杯日本-フィリピン戦、添田が熱闘を制し、2回戦進出を決める
添田豪選手

【日本-フィリピン戦 第3日】
フィリピン・セブ島で行われたデビスカップ、日本対フィリピン戦の最終日、2勝1敗と王手をかけていた日本は、添田豪がセシル・マミートを破り、2回戦進出を決めた。デビスカップの新規定によりシングルス第4試合は行わず、日本の3勝1敗で対戦を終えた。日本は7月の2回戦でウズベキスタンと対戦する。

日本が王手を懸けて迎えた添田とマミートのエース対決。世界ランキングでは、添田の110位に対しマミートは738位。しかもマミートは前日までに単複で8セットを戦い、体力を消耗しているとあって、添田の優位は動かないはずだった。ただ、そうした条件がほとんど意味を持たないのがデビスカップだ。

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試合結果

第3日 第1試合 シングルス (Rubber4)
  • 添田豪
  1. 7(5)-6
  2. 6-2
  3. 3-6
  4. 6-3
  • セシル・マミート

※デッドラバールールの採用により第2試合シングルスは行われませんでした。

 


※ 記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。