BNP Paribas デビスカップ 2009 アジア/オセアニアゾーン・グループI・3回戦「日本 対 ウズベキスタン」:お知らせ

5月8~10日 ウズベキスタン戦、日本代表は伊藤、杉田、岩渕、鈴木。
「強気」で勝利を!

5月8~10日に開催されるデビスカップ3回戦、ウズベキスタン戦の代表メン バーが発表され、日本チームは、伊藤竜馬、杉田祐一、岩渕聡、鈴木貴男の4選手を代表に選出しました。


ウズベキスタンチームのメンバーは、まだ発表されていませんが、前回の韓国 戦で李亨沢に競り勝ったデニス・イストミン(単98位、複185位)を中心にメンバーを構成するとみられています。
(4月30日ウズベキスタン代表選手が次の通り発表されました Denis ISTOMIN、Murad INOYATOV、Farrukh DUSTOV、Vaja UZAKOV)

竹内映二監督は、「イストミンはホームの力を得ていいプレーをする選手。イストミンを倒せば、流れは一気に日本に来ると思う。ダブルスでは、こちらがオーソドックスに安定したプレーを続けられるかが鍵になるだろう。あとは若手に期待している。十二分に力を発揮して欲しい」と抱負を語りました。

選手起用に関しては、「相手の表情や場の雰囲気、現地での選手たちの様子を見て決めたい。一番調子のいいプレーヤーをシングルスに出す」とし、3月の中国戦でシングルスを務めた錦織圭、添田豪については、「錦織は右ひじのけがの ため、添田は調子が良くないので休ませようと思った」と話しました。(代表選手のコメントついて 続きを読む…)


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BNP Paribas デビスカップ 2008 アジア/オセアニアゾーン・グループ I 2回戦『日本対中国』 :トップ記事

デ杯中国戦。日本は単に錦織と添田を起用、複は岩渕/鈴木の最強ペア[3月5日]

デ杯中国戦はいよいよ6日(金曜日)開幕。対戦に先立ち、5日午前11時から大阪・門真市のなみはやドームで組み合わせ抽選会が行われた。日本はシングルスに錦織圭、添田豪を起用。ダブルスは、ペアとして日本のデ杯史上最多の8勝を挙げている岩渕聡/鈴木貴男で臨む。初日は第1試合で添田が中国のナンバーワン曾少眩と対戦、第2試合で錦織が18歳の若手、張択と顔を合わせる。


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【速報】日本対中国の組合せ決定!若き日本のエース錦織選手は張択選手との対戦でホーム戦デビュー[3月5日]

【第1日】(3月6日金曜)

試合日本チーム中国チーム開始時間
Rubber1シングルス1添田 豪曾 少眩12:00〜
Rubber2シングルス2錦織 圭張 択to follow

【第2日】(3月7日土曜)

試合日本チーム中国チーム開始時間
Rubber3ダブルス鈴木 貴男
岩渕 聡
曾 少眩
張 択
13:00〜

【第3日】(3月8日日曜)

試合日本チーム中国チーム開始時間
Rubber4シングルス3錦織 圭曾 少眩11:00〜
Rubber5シングルス4添田 豪張 択to follow
デ杯中国戦は金曜日開幕。日本チームは自信満々! [3月4日]

金曜日の開幕を控え、会場となる大阪・門真市のなみはやドームで両チームの記者会見が行われた。日本のエース錦織圭は「前回(デ杯デビュー戦となったインド戦)より緊張感なくできると思う。自分の力を発揮し、勝利を収めたい」と抱負を語った。添田豪も「緊張よりも楽しみな気持ちの方が大きい。相手がベストメンバーでないのが少し残念だが、その分、圧勝したい」と力強く語った。


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日本 対 中国 出場選手発表 [2月24日]

3月6日から大阪府門真市、なみはやドームで開催される「デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦に出場する選手が発表されました。

日本チームのメンバーに選出されたのは、昨年4月のインド戦で日本デ杯史上最年少勝利を挙げた錦織圭(ソニー)、08年全日本チャンピオンの添田豪(ミキプルーン)、デ杯のダブルスで8勝4敗と、日本チームの中でもっとも勝利を挙げている岩渕聡(ルネサンス)、鈴木貴男(高木工業)の4選手です。

中国チームの代表選手は、まだ発表されていませんが、両国の過去の対戦成績は、日本の7勝1敗。前回は07年に中国、北京で対戦し、日本が4ー1で中国を下しています。

「錦織と添田はシングルスに、岩渕と鈴木はダブルスでの起用と考えている」と、竹内映二監督。ホーム開催のデ杯に初登場の錦織、今週のランキングで自己最高の106位をマークした添田ら、ベストメンバーを揃えた日本チームの活躍に期待しましょう!


[日本チーム]
錦織 圭 (ソニー)(単93位、複584位)
添田 豪(ミキプルーン)(単106位、複513位)
岩渕 聡 (ルネサンス)(単403位、複542位)
鈴木 貴男 (高木工業)(単500位、複-位)

※ ランキングは2月23日付


「日本対中国」の選手発表記者会見は2月24日(火) [2月12日]

来たる3月6日(金)~8日(日)の3日間、大阪府門真市の「なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター)」において、 BNPパリバデビスカップ2009 アジアオセアニアゾーングループ I 2回戦「 日本 対 中国 」が開催されます。つきましては、日本チームに関しまして、2月24日記者発表を行います。

デ杯中国戦初日、添田と錦織で日本が2連勝、3回戦進出に王手

デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦、日本−中国戦が大阪・門真市のなみはやドームで開幕。日本は添田豪が中国のナンバー・ワンの曾少眩を、錦織圭も18歳の張択をともにストレートで下して、初日のシングルスで2連勝を飾った。7日の第2日はダブルス1試合が行われる。鈴木貴男、岩渕聡の日本ペアと曾少眩、張択組が対戦予定で、鈴木、岩渕組が勝てば3連勝で日本の2回戦進出が決まる。


[シングルス第1試合]添田 豪 v.s. 曾 少眩
第1日 第1試合 シングルス1 (Rubber 1)
  • 添田 豪
  1. 6-2
  2. 7-6(4)
  3. 6-3
  • 曾 少眩
×

世界ランキングは106位の添田と573位の曾少眩。2人の実力差を考えれば、数字の上では添田の苦戦にも見えた試合だ。ただ、3セットを通して相手に1度もブレークポイントを与えない安定したサービスキープが光った。「格下には負けない、と自信を持ってやれている」と話す添田が、日本に大事な初戦の白星をもたらした。


谷 祐一

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[シングルス第2試合] 錦織 圭 v.s. 張 択
第1日 第2試合 シングルス2 (Rubber 2)
  • 錦織 圭
  1. 6-4
  2. 7-5
  3. 6-2
  • 張 択
×

序盤は硬さが目立った。強打は見せるものの、ボールの勢いも展開の厳しさも錦織本来のものではなかった。原因の一つは故障が治りきっていない右腕の違和感だった。「筋肉痛があり、腕全体が硬くなっていた。プレーにも影響があった」と錦織。それに加え、緊張感がショットの切れ味を鈍らせた。

秋山 英宏

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両チーム監督の談話

日本・竹内映二監督「第1試合の曾は、少し離されると、絡んでこない選手。添田は立ち上がりでリードできたのが良くて、波に乗れた。第2試合の張は、錦織を相手に素晴らしいプレーをしていた。彼のベストマッチをしたのではないか。2日目のダブルス(鈴木、岩渕組)は、日本を代表するペアなので、若手の元気あるプレーを引き継いで欲しい」

中国・魯凌監督「とてもいい試合だった。日本選手は素晴らしいプレーヤーで、中国は負けてしまったが、選手たちは本当に頑張ってくれた。初めてのデ杯出場だった第2試合の張のプレーには満足している。張は今後期待できる選手だということを観客にアピールできたのではないか」

[速報]最終日のシングルス第1試合では、錦織圭に代わって鈴木貴男を起用

日本が3連勝で3回戦進出を決定した後の記者会見で、竹内映二監督は最終日(8日)のシングルスでは、錦織圭に代えて鈴木貴男を起用する意向を表明した。錦織は今季、ヒジの周囲の筋肉が炎症を起こした状態でプレーを続けており、第1日の試合もヒジの痛みを押して出場していた。竹内監督は「長期的に見て、けがをちゃんと治した方がいいと判断した」と説明。錦織も「ヒジの状態がそんなに良いわけではない。5月のデ杯3回戦に良い状態でプレーできるように、今回は(最終日の試合を)辞退させてもらう」と話した。

デ杯第2日、岩渕/鈴木の複も圧勝。日本が3−0で3回戦進出を決める

デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦、日本−中国戦は2日目のダブルス1試合を行い、日本の岩渕聡、鈴木貴男組が中国の曾少眩、張択組をストレートで下した。前日のシングルスとあわせて3−0となり、日本の3回戦進出が決まった。最終日(8日)は3セットマッチに変更してシングルス2試合を行う。なお、日本の竹内映二監督は右腕に故障をかかえる錦織圭に代えて鈴木貴男をシングルスに起用する意向を明らかにした。シングルス第4試合には添田豪が出場する予定。


[ダブルス] 鈴木 貴男/岩渕 聡 v.s.曾 少眩/張 択
第2日 ダブルス (Rubber 3)
  • 鈴木 貴男
  • 岩渕 聡
  1. 6-2
  2. 6-3
  3. 6-2
  • 曾 少眩
  • 張 択
×

前日の第1日は24歳の添田豪と19歳の錦織圭がそろってストレート勝ち。「ダブルスもストレートですよね」と若手からプレッシャーをかけられては、鈴木、岩渕の30代コンビが奮起しないわけにはいかないだろう。試合時間は3セットでわずか1時間28分。日本デ杯チームでダブルスペアとして歴代最多勝を誇る2人が、圧倒的な存在感を示して勝利数を「9」に伸ばした。

谷 祐一


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最終日のシングルス第1試合では、錦織圭に代わって鈴木貴男を起用

竹内映二監督は7日のダブルス終了後の記者会見で、最終日(8日)のシングルス第1試合では、錦織圭に代わって鈴木貴男を起用する考えを表明した。錦織は今季、右ヒジの周囲の筋肉が炎症を起こした状態でプレーを続けており、第1日(6日)の張択との試合にも、ヒジの痛みを押して出場していた。

竹内監督は「初日、2日目の結果にかかわらず、3日目のシングルスに(錦織)圭は出さないつもりでいた。長期的に見て、けがをちゃんと治した方がいいと判断した」と選手交代の理由を説明。鈴木には5日に、最終日でのシングルス起用を伝えていたことを明かした。「楽しみにしているファンには申し訳ないが、5月の次のデ杯3回戦でもっと大きなパフォーマンスを約束してくれたので、治療を優先させた」と話した。

錦織も「日本で試合する機会は少ないのでやりたかった。でも日本の勝利が決まったし、ヒジの状態がそんなに良いわけではないので、5月のデ杯に良い状態でプレーできるように、今回は(最終日の試合を)辞退させてもらう」と話した。

今回の日本チームは、錦織が右ひじに、岩渕聡は腰に故障を抱えるという苦しい状況で中国戦に臨んでいた。大会ルールで直前にメンバー変更できるため、伊藤竜馬を「5人目の選手」としてチームに帯同させていた。シングルスでは錦織に代わって鈴木が出場するが、ダブルスで岩渕が欠場するような事態になれば、鈴木と添田豪のダブルスを考えていたという。

谷 祐一


デ杯最終日、鈴木、添田が連勝。日本が5戦全勝で3回戦進出

デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦、日本−中国戦は最終日のシングルス2試合を行い、日本は鈴木貴男と添田豪が連勝。5戦全勝で全日程を終えた。5月に行われる3回戦では、ワールドグループ入れ替え戦進出を懸けて、ウズベキスタン−韓国の勝者と対戦する。

[シングルス第3試合] 鈴木 貴男 v.d. 呉迪
第3日 第1試合 シングルス3 (Rubber 4)
  • 鈴木 貴男
  1. 6-2
  2. 6-3
  • 呉 迪
×

勝敗が決した後のナンバーワン同士の対戦は、ともにメンバーが交代。中国は曾少眩に代わって17歳の呉迪が出場。鈴木と交代した錦織圭は、コーチ役でベンチに座って先輩の戦いを見守った。

昨年までのデ杯・シングルスで25勝を挙げている鈴木の目標の一つは、福井烈の持つ日本選手最多勝(27勝)の更新。17歳が相手でも油断はなかった。「5セットマッチではなかったので、最初から全開で自分のプレーができた」。第1セット第1ゲーム。相手サービスでリターンダッシュを繰り返して、若い呉にプレッシャーをかけた。

谷 祐一

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[シングルス第4試合] 添田 豪 v.s. 張 択
第3日 第2試合 シングルス4 (Rubber 5)
  • 添田 豪
  1. 4-6
  2. 6-3
  3. 6-2
  • 張 択
×

「前日のダブルスで勝敗が決まって、緊張感が薄れてしまったというのが本当のところ」。消化試合の一戦が、添田にとってはやりにくかったという。序盤は「準備不足もあって」、体が思うように動かなかった。立ち上がりに2連続でサービスブレークを許したのが響いて、第1セットは日本勢として初めてセットを落としてしまった。

谷 祐一

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両チーム監督の談話

日本・竹内映二監督「80%の力を出せば勝てるくらいの実力差があったが、その80%が出せなければ負けてしまう可能性があったので、コンディションの大切さを痛感した。3回戦はもっとタフな相手なので、全員がベストに近い状態で入らなければ倒せないだろう。その意味では、いい教訓になった。結果は5−0になったが、選手の体調を心配していたので最後まで気の抜けない5戦だった。今の目標は、まずワールドグループ入りを果たすこと、そして、入るだけではなく、ステイできるだけの実力をつけたい。そのためには添田が100位以内に入ることが条件。そうして四大大会で5セットマッチをたくさん経験してくれれば、チームのワールドグループ入りも見えてくる」

中国・魯凌監督「結果的には5−0で負けてしまったが、今回は、将来チームの主力として活躍するであろう若手選手に経験を積ませることが大きな目的だった。日本人とは身長も変わらないので、日本選手のプレースタイルを学び、今後のチームづくりに生かしたい」

2009年度ナショナルチーム・メンバー発表 [3月20日]

2009年度のナショナルチーム・A、Bのメンバーが発表されました。4月のフェドカップ・ポーランド戦、5月のデビスカップ・ウズベキスタン戦を戦う日本代表のメンバーは、このナショナルチームのなかから選出されます。

男子Aチーム

錦織 圭ソニー
添田 豪ミキプルーン
伊藤 竜馬ミキプルーン
杉田 祐一三菱電機
岩渕 聡ルネサンス
鈴木 貴男高木工業

※掲載順は2月2日のATPランキング


デ杯3回戦、日本チームの対戦相手はウズベキスタンに決定

3月6〜8日に、デビスカップ・アジア・オセアニアゾーン・グループ1・2回戦が行われ、日本は5−0で中国を下して3回戦へ駒を進めました。また、各地で開催された対戦の結果、日本は5月に行われる3回戦で、韓国を破ったウズベキスタンと対戦することが決まりました。開催日は5月8〜10日、開催地はウズベキスタンです。開催会場などの詳細は、まだ決定していません。

両国の過去の対戦成績は1勝1敗で、97年の対戦(ウズベキスタンで開催)では3−2で日本が、99年の対戦(日本で開催)では3−2でウズベキスタンが勝っています。3月9日付けの国別ランキングでは、日本が22位、ウズベキスタンが27位と、ほぼ互角です。

日本は、この対戦に勝つと、ワールドグループ・プレーオフ進出が決まります。

ワールドグループ入りを目指す、日本チームの活躍に期待しましょう!

[ドローはこちら]



※ 記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。

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デビスカップ1回戦 杉田祐一VS于欣源 ミニプレビュー動画(ご覧になるにはフラッシュプレイヤーが必要です)

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  • 第1日 3月6日(金)11:30〜19:15(生中継)
  • 第2日 3月7日(金)13:00〜17:00(生中継)
  • 第3日 3月8日(金)11:00〜17:00(生中継)

毎日放送

  • 第3日 3月8日(金)24:30〜25:30(録画)

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