
BNP Paribas デビスカップ 2008 アジア/オセアニアゾーン・グループI 2回戦『日本 対 インド』:お知らせ
09年3月6日〜8日なみはやドームで「日本対中国」開催。日本は錦織圭らが代表へ!
来たる、2009年3月6日(金)~8日(日)の3日間、大阪・なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)におきまして、デビスカップ2009(Davis Cup by BNP Paribas)アジア・オセアニアゾーン グループI 2回戦「日本 対 中国」戦を下記概要にて開催する運びとなりました。
注目の代表選手候補には錦織 圭、添田 豪、伊藤 竜馬、杉田 祐一、岩渕 聡、近藤 大生、鈴木 貴男らが選出されました。デ杯2度目の代表候補となった錦織選手のホーム戦での活躍が期待されます。
チケット等のお問い合わせは大阪府テニス協会デビスカップサイトまで。チケットのご購入はお早めに。もちろん、日本テニス協会は本サイトで情報提供いたします。
第3日、錦織圭がブパシに日本デ杯史最年少勝利、岩渕聡がパエスを破り締めくくる
デ杯「日本対インド」第4戦シングルス3にて、錦織圭選手がブパシ選手にストレートで勝利。錦織圭は現在18歳3ヶ月15日で日本デ杯史上最年少勝利を記録し、11日シングルスの最年少出場とともに歴史に残る勝利となりました。デ杯での勝利はランキングポイントに加算されない(2009年からWGPO以上で加算)とはいえ、オリンピック出場の可能性が高まることになります。
最終第5戦は、急遽シングルスに抜擢された岩渕聡選手がインドのプレーイング・キャプテン、リーンダ・パエス選手を破り、結果を2-3にとどめました。日本は、来年度アジア/オセアニアゾーン グループIからのスタートとなります。3日間の皆様の応援ありがとうございました。
「日本対インド」はJTAによるライブスコアでのデスクトップ観戦していただけます。
ドロー・練習風景、試合、記者会見の模様はギャラリーでご覧いただけます。

BNP Paribas デビスカップ 2008 アジア/オセアニアゾーン・グループI 2回戦『日本 対 インド』 :トップ記事
- 明日デ杯インド戦第1日、日本は錦織圭と添田豪がシングルスで出場 [4月10日]
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【デ杯インド戦・抽選会】ワールドグループ入れ替え戦進出を懸けたデビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦、日本−インド戦がこの週末、インドのニューデリーで行われる。金曜日からの対戦に先立ち現地のホテルで抽選会が行われ、シングルス、ダブルス計5試合の出場選手と組み合わせが決まった。
【第1日】(4月11日金曜)
試合 日本チーム インドチーム 開始時間(日本時間) Rubber1 シングルス1 錦織 圭 ロハン・ボパナ 午後13:30〜 Rubber2 シングルス2 添田 豪 プラカッシュ・アムリトラジ to follow 【第2日】(4月12日土曜)
試合 日本チーム インドチーム 開始時間(日本時間) Rubber3 ダブルス 鈴木 貴男
岩渕 聡マヘッシュ・ブパシ
リーンダー・パエス午後15:30〜 【第3日】(4月13日日曜)
試合 日本チーム インドチーム 開始時間(日本時間) Rubber4 シングルス3 錦織 圭 プラカッシュ・アムリトラジ 午後13:30〜 Rubber5 シングルス4 添田 豪 ロハン・ボパナ to follow ※現地(インド・ニューデリー)との時差は3時間半です。
日本にとってインドは宿敵だ。対戦成績では3勝17敗と大きく負け越している。3勝はいずれも日本か中立国での対戦で、敵地では日本はまだ白星を手にしていない。簡単に勝てる相手ではないが、好材料も多い。
- 【速報】4月11日からインド・ニューデリーで開催されるデビスカップ「日本対インド」の出場予定選手発表 [4月1日]
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日本チームは、2月の「デルレイビーチ国際」でATPツアー初タイトルを獲得した錦織圭(IMG)、添田豪(ミキプルーン)、鈴木貴男(高木工業)、岩渕聡(ルネサンス)の4選手をメンバーに選出。また、3月の亜細亜大フューチャーズでタイトルを獲得した伊藤竜馬(三和ホームサービス)も候補選手としてチームに同行します。
対するインドチームは、国内シングルスランキング1位のプラカッシュ・アムリトラジ、2位のロハン・ボパンナ、そしてダブルス・スペシャリストのマヘシュ・ブパシ、リーンダー・パエスと、ベストメンバーでチームを編成しました。
前回の対戦、04年に大阪府、靱テニスセンターで行われたアジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦では、日本が3-2でインドを破り、ワールドグループ・プレーオフに駒を進めています。今回も日本チームの活躍に期待しましょう。
[日本チーム] 錦織 圭 (単120位、複1,003位) 添田 豪 (単163位、複350位) 鈴木 貴男 (単308位、複614位) 岩渕 剛 (単369位、複283位) [インドチーム] マヘシュ・ブパシ (単なし、複13位) リーンダー・パエス (単なし、複20位) プラカッシュ・アムリトラジ (単269位、複846位) ロハン・ボパンナ (単328位、複54位) ※ランキングは2008年3月24日付
※ 日本チームは既にナショナルトレーニングセンターでの合宿を開始しています。
- 【速報】デ杯「日本対インド」のGAORAオンエア(録画)が決定![4月4日]
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錦織 圭選手の参戦で更に注目度がアップしているデ杯「日本対インド」のオンエアがGAORAにて決定いたしました。インドで応援した人も、印度に行けなかった人も、テレビでしっかり抑えることができます。
サブタイトル 放送日 放送時間 延長 第1試合・第2試合(シングルス) 4月20日(日) 20:30〜24:30 ※ 第3試合(ダブルス) 4月21日(月) 19:00〜21:30 ※ 第4試合(シングルス) 4月22日(火) 23:00〜25:00 ※ 第5試合(シングルス) 4月23日(水) 23:30〜25:00 ※ ※ 試合の展開により放送枠を拡大(終了時間のみ変更)して放送します。
- 【速報】デ杯「日本対インド」の出場予定選手に錦織圭を選出![2月29日]
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本日都内において行われたBNPパリバ デビスカップ アジアオセアニアゾーン・グループI 2回戦「日本対インド」(4月11日よりインドで開催)の代表候補選手発表記者会見において、19歳の錦織圭選手が代表候補に選ばれたことが発表されました。錦織圭選手(シングルス:123位、ダブルス:992位)以外の代表候補選手は、添田豪選手(シングルス:196位、ダブルス:364位)、鈴木貴男選手(シングルス:236位、ダブルス:605位)、岩渕聡選手(シングルス:369位、ダブルス:281位)、伊藤竜馬選手(シングルス:459位、ダブルス:879位)、杉田祐一選手(シングルス:1016位、ダブルス:780位)です。
※ 文中のランキングは2008年2月25日付ATPランキング
- 2回戦 日本はインドと対戦 [2月21日]
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デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・1回戦でフィリピンに5-0で完勝した日本は、4月11日から開催される2回戦で、インドと対戦することが決まりました。開催地はアウエー、インドのニューデリーです。
- デ杯インド戦初日、錦織と添田がまさかの連敗
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【デ杯インド戦・第1日】デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦、日本−インド戦がインドのニューデリーで開幕。日本はナンバーワン・シングルスの錦織圭が初戦に登場したが、慣れない芝のサーフェスに苦しみ、フルセットで敗れた。第2試合は添田豪が2セットを先取しながら逆転負け。日本は痛恨の2連敗で、あとがなくなった。
- シングルス1:錦織 圭 vs. ロハン・ボパンナ
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アウエーでのデ杯デビュー戦。慣れないグラス(芝)コート。そして初めて経験する国別対抗戦の重圧。錦織には悪い条件がそろいすぎていた。特に芝生が“難敵”だった。微妙にイレギュラーするボールとのコンタクトに苦しみ、ミスヒットが目立った。ときおり鮮やかなウイナーを決めるものの、コンスタントにリターンが返らず、パスが抜けないからリズムに乗れない。
- シングルス2:添田 豪 vs. プラカッシュ・アムリトラジ
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第2セットまでの添田は迫力のある戦いぶりだった。初戦の錦織の敗戦を引きずることなく、積極的なプレーで主導権を握った。競り合いをものにして2セットを先取。波に乗った添田がこのまま試合を支配するものと思われた。ところが、第3セット、4−4で迎えた第9ゲームでサービスダウン。これを挽回できず、4−6でセットを失う。
- デ杯インド戦、ダブルスでも完敗。入れ替え戦進出ならず
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【デ杯インド戦・第2日】デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦の日本−インド戦はインドのニューデリーで第2日のダブルスを行い、岩渕/鈴木はブパシ/パエスに4セットで敗れた。これで日本の敗退が決まり、ワールドグループ入れ替え戦進出を逃した。なお、最終日は3セットマッチに変更してシングルス2試合を行う。
- ダブルス:鈴木 貴男 / 岩渕 聡 vs. マヘッシュ・ブパシ / リーンダー・パエス
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第1セットは緊迫した接戦だった。両チームとも流れを引き寄せられず、6−6に。タイブレークはインドが制した。第2セットは第6ゲームで日本が初めてサービスブレークに成功し、このセットを奪う。ブパシのサーブがにわかに不安定になったこともあって、日本チームがペースを握ったかに見えた。
- デ杯インド戦、錦織が日本のデ杯史上最年少勝利!
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【デ杯インド戦・最終日】デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦の日本−インド戦はニューデリーで最終日のシングルス2試合を行い、錦織圭と岩渕聡が勝って、日本の2勝3敗で全日程を終えた。この日で18歳3カ月15日の錦織は、日本のデ杯史上最年少勝利となった。岩渕はインドの監督兼選手のパエスをフルセットで下し、デ杯のシングルスでは99年のレバノン戦以来の勝利を挙げた。
- シングルス3:錦織 圭 vs. マヘシュ・ブパシ /
(シングルス4:岩渕 聡 vs. リーンダー・パエス) -
チームの敗退が決まったあとの消化試合だったが、錦織圭がきっちりとデ杯初白星をものにした。第1セットは互いに一度ずつサーブを落とし、5−5となったが、第11ゲームで再びブパシのサーブを破った錦織が7−5で押し切った。第2セットに入るとブパシのテンションががくりと落ち、錦織のひとり舞台となった。錦織は計8本のエースをたたき込み、59分で片をつけた。18歳3カ月15日での白星は、日本のデ杯史上最年少記録となった。
- 開催後の記事
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開催後の記事を掲載いたします。
※ 記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。
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