デビスカップ2007 アジアオセアニアゾーン グループ I 2回戦 『日本 対 タイ』 :お知らせ

ワールドグループ・プレーオフの対戦国がルーマニアに決定

日本代表チームはタイ代表とのアジアオセアニアゾーングループ I 2回戦を5-0で圧勝し、ワールドグループ入れ替え戦へ進出いたしました。ご声援ありがとうございました。

国際テニス連盟(ITF)による11日のドローの結果、「デビスカップ2007 ワールドグループ プレーオフ」(9月21日(金)〜23日(日))の対戦国が決定しました。

相手国はワールドグループ1回戦でフランスに敗れたルーマニア(14位)となりました。日本とルーマニアには対戦歴がないため開催地は抽選の結果、日本となりました。会場は大阪・なみはやドームのメインアリーナの予定です。過去の対戦成績はありません。対ルーマニア戦のサイトはこちら

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以下がルーマニアのATPランキングのシングルス上位4選手です。

  • アンドレイ・パベル (単110位、複27位)
  • Victor Crivoi (単220位、複355位)
  • Dacian Craciun (単227位、複324位)
  • ラズバン・サバウ (単235位、複1226位)

デビスカップ2007 アジアオセアニアゾーン グループⅠ 2回戦 『日本 対 タイ』 :トップ記事

日本はシングルスに添田と鈴木を起用 [4月5日]

開幕に先立ち、なみはやドームに日本テニス協会名誉総裁の秋篠宮様をお迎えして抽選会が行われた。ダナイ・ウドムチョクとパラドーン・スリチャパンを故障で欠くタイは、思い切った選手起用を行った。シングルスに19歳のウィラパト ・ドクマイクリーと16歳9カ月のキッティポーン・ワチラマノウォンを抜擢。ワチラマノウォンは、これがデ杯デビュー戦となる。ダブルスは実績のあるラティワタナ兄弟の起用となった。

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ワールドグループ・プレーオフ進出をかけ、タイ戦に臨むデ杯日本代表 [4月4日]

デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ I・2回戦に進出した日本は、今週末、大阪・門真市のなみはやドームでタイを迎え撃つ。
ワールドグループ入れ替え戦進出をかけ、厳しい戦いが予想されたが、相手の二枚看板、ダナイ・ウドムチョク(世界ランク83位=4月2日付、以下同)とパラドーン・スリチャパン(85位)のケガによる欠場で、日本は断然優位に立った。

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初日は日本の2勝。添田、鈴木が1セットも落とさず快勝!

相手は16歳のジュニアプレーヤー。もともと、今週、名古屋で行われているジャパンオープン・ジュニアに出場する予定だったが、中心選手ダナイ・ウドムチョクの故障で急きょメンバーに加わった選手だ。添田の敵は油断と、絶対に負けられないという重圧だけだった。

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日本が3勝目!最終日を待たずにプレーオフ進出を決める

デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦、タイ戦の2日目はダブルスが行われ、岩渕聡/鈴木貴男が双子のラティワタナ兄弟を4セットで破った。3勝目を挙げた日本の勝利が決定。日本は、9月に行われるワールドグループ入れ替え戦に進出する。

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最終日も添田、杉田が圧勝。日本が全勝でプレーオフへ!

【第3日】デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・2回戦、タイ戦の3日目。前日のダブルスで日本の勝利が決まり、最終日のシングルス2試合は3セットマッチで行われた。日本はまず、添田が45分で完勝。鈴木に代えて起用された杉田も圧勝し、5−0の完全勝利となった。日本は9月に行われるワールドグループ入れ替え戦に進出する。対戦相手は11日に国際テニス連盟(ITF)のドロー会議で決まる。

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記事はJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。

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